CARATT

Staff Interview

社員インタビュー
加治 亜紀美
スタジオコフレ
店長
加治 亜紀美
Akimi Kaji

新卒入社、新店立上げ店長に。
憧れの先輩を目指して

元々子どもが好きで、大学では心理学と子どもについて専攻しており、子どもに携わる仕事を考えていました。
キャラットに入りたいと本当に思ったのは、実は面接の印象からでした。面接のとき、”大勢の一人”ではなく、きちんと”私”を見て話をしてくれていると感じ、安心して臨むことができましたね。1年目はスタジオキャラットにカメラマンとして配属され、2年目からはスタジオコフレに副店長として異動しました。3年目の9月からはその店舗で店長となり、2021年3月からはスタジオコフレ八千代店店長になって現在に至ります。

お客様と接する時間も大好きなのでお客様の撮影にも入りますが、今は、店長としてスタッフ教育や研修がメイン業務だと感じています。「教育」はまさに今期の私のテーマで、同時に自分の力不足な部分だとも感じています。しかし難しい分、スタッフへ意図が伝わり、お客様が喜んでくださっているのを見ると、間違っていなかったなと嬉しくなる、やりがいあるポジションでもあります。今年は自分の経験を強みに、新店オープンの手伝いや、既存店舗とのすり合わせなど、それぞれの店舗が円滑に営業できるようにサポートしたいです。
実は、新卒1年目当時の、エリアマネージャーの女性に憧れています。その方も新卒入社で、店舗スタッフから店長、エリアマネージャーとキャリアを積まれている方で。当時先輩も同僚も優しかったのですが、自分としてはふがいなさに悩んでいて。そんな時に本当にいっぱい話を聞いて頂いて、いつもすごいなと思っていました。新卒1年目の私の話でもちゃんと聞いてくれて、全部受け止めてくれたんですよ。…めちゃくちゃよく泣きました(笑)。
そのマネージャーの様に、他のスタッフから頼られるような心の余裕を持ちたいと思っています。今は、社歴が私よりも浅い他店舗店長の話を聞いたりもしています。私もそんな時があったなあと思いながら。

キャラットは成長する場を与えてくれる場所です。私は撮影経験やヘアメイクの知識がない状態で入り、日々研修や実践を重ねることで、スキルが身に付きました。また、その過程で皆が応援したり、喜んでくれたりする社員同士の距離が近さも特徴的です。成長する環境を皆で作っているように思います。「私一人で」と思う人より「皆で作り上げていこう!」と思う人が合うのではないでしょうか。私みたいにゼロスキルでも、気持ちの面をしっかり見てくれます。キャラットで働こうかと考えている方がいらしたら、ぜひ一緒に頑張りましょう!

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