CARATT

Staff Interview

社員インタビュー
遠藤 香苗
スタジオキャラット
店長
遠藤 香苗
Kanae Endo

転職4回、
たどり着いた場所

直近では、他社の子ども向け写真館でカメラマンをしていました。けれどその前は、駅員、社長秘書、経営戦略、新規開発、TV番組のADと様々な職を経験しました。
キャラットでカメラマンを始めた理由としては、コンテンツを作る仕事がしたかったのですが、元々カメラが好きだったのもあります。高校の頃から、カメラを持って友達を撮影していました。実は学生の頃、地下アイドルが働くカフェで撮影スタッフをしていたのですが、「遠藤さんに撮ってほしい」と指名されるようになったことがありました。人物を可愛く撮って、写真を手にした人に喜んでもらえたことが嬉しくて。この時の嬉しさが、撮影する楽しさの原体験になっているかもしれません。

入社後2020年に店長になり、2021年に現在の店舗の店長になりました。店長1年目では「店長って何したらいいのだろう…」と悩みました。キャリア採用だったので同年代のロールモデルもおらず、当初は途方に暮れましたね。けれど途中からは、何をしてもよいのだと考え方がポジティブに変わりました。
私は「皆が無理せず、楽しく定時で仕事を終え、売上が予算達成する」状態を作るのが店長の役割だと考えています。皆で無理して売上予算達成しても嬉しくないし、私も達成感がありません。うまくいかなかったときは「私の予測が甘かったな」と考え、修正していきます。皆で気持ちよく売上を達成するための準備が、メイン業務だと感じています。
また店長という立場上、意図的に自分では仕事を作らないようにしています。スタッフ皆が忙しいときにも、私だけはウロウロしている、という状態です。店舗を俯瞰し、細かいことにも気付くように心掛けています。皆は「店長暇そうだな」と思っていると思いますが(笑)。

キャラットは、研修が手厚いのが特徴です。未経験スタッフも時間をかけて育成します。私もカメラの経験はありましたが、ヘアメイクや着付けは全くできなかったため、キャラットの研修を経て出来るようになりました。やる気があれば教える、という文化があるのはとても素敵だなと思います。「やってみたい!」という気持ちに対して、素直に努力できる人は、キャラットに合っているかもしれません。物怖じせずに、自分でテンションを上げて取り組める人には、楽しめるチャンスがたくさんあります。やってみたら、楽しいものですよ。

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